HOME > 子ども理解のための連続講座 > 子どもの包括的・総合的支援のあり方とぎふ羽島ボラ協の精神

子どもの包括的・総合的支援のあり方とぎふ羽島ボラ協の精神

参加案内

先日、NPO法人「ぎふ羽島ボランティア協会」におじゃまして、理事長の川合さんからお話を伺った。しかし、とても二時間足らずの時間では、その全体像を把握することはできなかった。それは、私自身の経験と想像を越えるような活動の幅と広がりを持ったものだったからである。

ニーズのあるところに必要な事業をつくりだしていく発送の柔軟さ、制度を活かす知恵、しかも、肩の力が抜けているところがなんともすごいところである。

こんな身近な所にすごい実践があった。ぎふ羽島ボラ協の活動の一端を伺いながら、川合さんのぎふ羽島ボラ協にかける思いと哲学をぜひともお聞きしたいと思っている。

  • 講師:川合 宗次さん NPO法人 ぎふ羽島ボランティア協会 事務局長&理事長
  • 開催日時:2010年8月29日(日)午後1時30分〜
  • 会場:岐阜市北部コミュニティセンター

報 告

「子どもの包括的・総合支援のあり方とぎふ羽島ボラ協の精神」というテーマで、NPO法人ぎふ羽島ボランティア協会理事長川合宗次氏のお話を伺いました。ぎふ羽島ボランティア協会は、障がい者の生活支援、子どものデイケアーや子育てひろば、病児保育、子どもサポートセンター、作業所など、たくさんの事業を行っていて、障がいのある人、ない人、大人、子どもなどの枠を超えて、人と人とが繋がり支え合える居場所を次々に作っていらっしゃいます。誰もが自分らしくいられる社会は、子どもがのびのびと育っていける社会だと思います。多くのスタッフ・ボランティアとともに、思いを具体化し、実現していく川合さんの情熱に、私たちも意欲と元気をもらいました。

チラシのPDFデータをダウンロードできます

コメント

コメントはありません。