HOME > 子ども理解のための連続講座 > 困難を抱えた子ども・若者と親の苦悩に寄り添い支え続ける親の会、家族会の役割

困難を抱えた子ども・若者と親の苦悩に寄り添い支え続ける親の会、家族会の役割

参加案内

子どもたちが、ゆったりともびやかに、そして明るい笑顔でその子らしく育っていけるには、私たち大人に何が必要なのか…ご一緒に考えてみませんか!!

松本さんは、学生のころより大阪で不登校親の会に深く関わってきた。それは、単なる研究テーマとしてだけではない。時には、家族ぐるみのお付き合いを通して「親の会」の持つ役割、意味を深く理解されてきた。そして岐阜に来られてからもいくつもの会に関わっておられる期待の若手研究者のお一人である。

今、困難を抱えた子どもや若者を持つ、親、家族は、本人が孤立しているだけでなく、家族そのものも周りからの理解が得られず、SOSを出すことさえ困難な孤立状態におかれている場合が少なくない。そんな中で、不登校、ひきこもり、非行、あるいは発達障がいなど子どもが成長過程でぶつかる課題ごとに「親の会」がつくられ、継続して活動を続けている。それたの「親の会」「家族会」が果たしている役割ははかり知れないものがある。そこから私たちが学べることは何か。そして松本さんは、どんな示唆を私たちに与えてくれるのか、楽しみである。

当日は、いくつかの親の会の活動を紹介できるコーナーも作りたい。一人で悩んでおられる方も、ぜひお越しを。きっと新しいつながりも何らかのヒントも得られるはずである。

  • 講師:松本 訓枝さん 岐阜県立看護大学
  • 開催日時:2010年12月23日(木)午前10時30分〜
  • 会場:岐阜市北部コミュニティセンター

チラシのPDFデータをダウンロードできます

コメント

コメントはありません。